伊勢志摩の”じゃない方”。通な大人が集う、三重・志摩の穴場めぐり。
1. 導入:まだ知らない伊勢志摩へ
伊勢志摩と聞くと、多くの人が伊勢神宮を思い浮かべるかもしれません。でも、その少し先、リアス式海岸が美しい「志摩半島」に、大人だけが楽しめる静かな時間が流れていることをご存知ですか?
今回の旅は、王道ではない、一歩踏み込んだ伊勢志摩の魅力に迫ります。

英虞湾の夕日
英虞湾に沈む夕日。今回の旅であなたが見る景色です。
2. 今回の拠点:私が選んだ穴場の宿「〇〇」
私が志摩を訪れる際に拠点とするのが、穴場の宿「〇〇」です。大手予約サイトではあまり見かけない、一日数組限定のこの宿は、メインの観光地から少し離れているからこその静けさが魅力です。

宿の客室
こだわりの感じられる客室。窓の外には穏やかな海の景色が広がります。
部屋からの眺めはもちろん、新鮮な海の幸をふんだんに使った食事、そして心身を癒す温泉。オーナーの人柄もあたたかく、「この宿に泊まるためだけに、また志摩に来たい」と思わせてくれる、特別な場所です。

豪華な夕食
志摩の海の幸を堪能できる豪華な舟盛り。

3. 志摩の絶景:展望台めぐり
志摩の魅力は、なんといってもリアス式海岸が織りなす多島美。その絶景を堪能できる展望台めぐりは欠かせません。

横山展望台
定番ですが、やはり外せないのが横山展望台。併設された「天空のカフェテラス」からの眺めは格別で、心地よい風を感じながら、いつまでも景色を眺めていられます。

横山展望台からの眺め
横山展望台から望む英虞湾のパノラマ。
ともやま公園(桐垣展望台)
夕日を見るなら、観光客が比較的少なく、静かに海を眺められる「ともやま公園」がおすすめ。特に桐垣展望台からの眺めは、心を奪われるほどの美しさです。

桐垣展望台からの夕日
静かに一日を締めくくる、感動的な夕景。
4. 舌つづみ:地元の人が愛する、本物の海の幸
旅の楽しみは、やはりグルメ。観光客向けのレストランだけでなく、地元の人が通うようなお店にこそ、本物の味があります。
私流の探し方は、漁港の近くを歩いてみたり、宿の人に「普段どこでご飯を食べるんですか?」と尋ねてみること。そうして見つけたのが、〇〇水産の直営食堂です。
手こね寿司
新鮮なカツオを使った志摩の郷土料理、手こね寿司。
ここでは、新鮮な魚介を使った手こね寿司や、海女さんが獲ったばかりの海の幸を味わうことができます。

5. 心をととのえる:静かなるパワースポット
伊勢神宮ほど混雑していないけれど、確かなパワーを感じられる神社仏閣が志摩にはあります。
伊雑宮(いざわのみや)
伊勢神宮・内宮の別宮でありながら、比較的静かにお参りできる格式高い場所。凛とした空気に、心が洗われるようです。
伊雑宮の鳥居
静かで厳かな雰囲気が漂う伊雑宮。

石神さん(神明神社)
「女性の願いを一つだけ叶えてくれる」という言い伝えがある石神さん。40代女性のひとり旅には、特に心に響く場所ではないでしょうか。可愛らしいデザインのお守りも人気です。

石神さん
多くの女性が願いを託す、石神さん。
6. 結び:私だけの志摩を見つける旅
志摩は、訪れるたびに新しい顔を見せてくれる場所。あなたもぜひ、自分だけの”お気に入りの志摩”を見つける旅に出てみませんか?
旅の思い出
旅の余韻に浸りながら、次の旅の計画を。


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