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余白の旅|静かな場所を訪ねる日本の旅マガジン
Roametic / Travel
静かな場所を訪ねる、
日本の余白旅。
混雑から少し離れて、土地の気配をゆっくり受け取る。温泉、里山、海辺、神社仏閣。大人の一人旅に似合う場所を綴るWebマガジンです。

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奈良の夜に、光が宿る——なら燈花会と平城宮跡、消えない夏の記憶
毎年8月、奈良公園一帯に約2万本のろうそくが灯されるなら燈花会。平城宮跡のキャンドルの回廊を歩きながら、1300年前の都に思いを馳せた夜のこと。
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最新の余白旅

金沢でしか食べられない。旅先で出会った、静かな一皿の記憶
旅の記憶は、風景よりも先に、食べ物の感触として戻ってくることがある。金沢で出会った刺身、赤身肉、揚げ物——土地の味が教えてくれたこと…

貴船神社と下鴨神社——夏の夕暮れから夜へ、ひとり参拝の静かな時間
観光客が帰りはじめた夕刻、京都はまるで違う顔を見せる。貴船神社の朱の燈籠と、下鴨神社の絵馬。夏の夜、ひとりで歩く京都の静けさについて…

隠岐の島で、時間の重みを聴く──ひとり旅で出会った静けさのかたち
島根県・隠岐諸島。樹齢八百年の杉、岩の洞のなかで光が割れる滝、明治時代に手で掘られたトンネル──。日本海のただ中に浮かぶ「島流しの島…

道の駅で出会った、家まで連れて帰りたくなった「地元の宝物」7選
道の駅は不思議な場所だ。観光地のお土産屋でも、デパートの物産展でもない。地元の蔵元の醤油、おばあちゃんの漬物、その土地でしか会えない…

一人旅で「持っていって良かった」と本気で思った10のもの|静かに旅を支えてくれた小物たち
40都道府県以上を一人で歩いて辿り着いた、本当に役に立った旅道具10選。畳めるサブバッグから、シルクのアイマスク、麻のストールまで。…

観光ガイドに載らない、地元の人が通う食堂5選|旅の記憶を家でも続けるために
観光地のレストランと、地元の人が通う食堂は別の生き物。鳥羽の漁師町、別所温泉の路地、尾道の路地裏、永平寺の駅前、西伊豆・松崎町。一人旅…
Editorial Note
旅先を、消費しない。
余白の旅が大切にするのは、派手なチェックリストではなく、土地の静けさに耳を澄ます時間です。観光名所の裏側、朝の湯けむり、駅から宿までの小さな道。心がほどける瞬間を、丁寧に編集して届けます。
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