Follow your curiosityAIイメージ|私の想像から生まれたAI画像です。実際の人物・三津浜の街並みとは異なります。
この旅で、したいこと。
- 着いた日は、お湯を楽しむ
- 路地の先まで、歩いてみる
- おはぎとお茶で、ひと休み
温泉へ帰る、寄り道の二泊三日。
曲がってみたい道が、
今日の行き先。
過ごし方を示す順路図です。実際の地図・距離・所要時間を表すものではありません。
二日目は三津浜を基本に。島へ渡りたい日は興居島へ入れ替え、すべてを一日に詰め込まない案です。
今日は、気になる路地のほうへ。
飛行機で松山に着いたら、まず道後で荷物をほどく。翌日は温泉街を離れ、三津浜へ。渡し船に乗り、古い町並みを歩き、おはぎとお茶でひと休み。二泊三日の真ん中を、自分の好奇心に任せる旅を考えました。
目印にするのは、渡し場とお茶を飲む場所。その間の道は、気になったお店や景色に合わせて。誰かと歩幅をそろえなくていい一日なら、同じ路地を戻ってみるのも、予定より長くお茶を飲むのも自由です。
未訪問の旅を考えるモデルコースです。大阪・伊丹から飛行機を利用する2泊3日。11〜12月の金曜〜日曜は仮案で、便・宿・予算は未確定です。営業時間や運航を確認して調整してください。
飛行機で、道後の午後を長くする
今回は伊丹空港から松山空港へ、飛行機で向かう案です。到着日の午後を道後で楽しめるよう、午前に松山へ着く便を候補に。搭乗時刻だけでなく、自宅から伊丹空港へ向かう時間、手荷物の預け入れや保安検査の時間も含めて選びます。
松山空港から道後温泉駅前へは、直通のリムジンバスが便利な候補です。伊予鉄の案内では所要約40分、大人片道は現金1,200円、対象のキャッシュレス決済1,180円。道路状況で変わるため、到着直後の予定は詰めず、まず宿へ荷物を預けるつもりで。旅行日に合う航空便とバスの時刻は、予約前に改めて確認します。
到着日の午後をどれだけ道後で使いたいか、最終日に何時までに帰宅したいか。この二つを決めてから往復を選ぶと、価格だけを見て無理な時間帯を予約することを避けられます。料金と時刻は日によって異なるため、この記事では固定の最安額や総所要時間を置いていません。
宿は道後周辺に二泊する想定です。松山市内の別エリアを選ぶ場合は、道後へ戻る交通の時間も加えてください。宿は好みで選び、同じ部屋で二泊できるか、連泊中の清掃や荷物の扱い、朝食・夕食を日ごとに選べるかを確認しておきます。
明日の寄り道を、楽しみに。
DAY 1|まずはお湯で、旅のスイッチを入れる
午前に松山へ着く便を候補にし、道後へ。荷物を預けて昼食を済ませたら、温泉か町歩きへ出かけます。到着日は遠くまで回らず、明日の港町散歩を楽しみに、旅先のペースに慣れる時間に。

道後温泉本館でお湯を楽しむなら、「神の湯階下」は大人700円、利用60分、6〜23時(最終受付22時30分)のコースです。本館は入浴施設なので、泊まる宿は別に選びます。休憩室を含むコースは料金と条件を見比べてください。
夕食は宿でゆっくりするか、道後の町で食べるか、お好みで。宇和島鯛めしを考えるなら「丸水 道後店」も候補ですが、予約不可・来店順の案内で、鯛の完売時は閉店します。夕食だけに期待を集中させず、翌日の昼食へ回す選択も残しておきましょう。
自分の好奇心に、ついていく。
DAY 2|三津浜で、行き先を自分で決める
- 朝食後三津浜へ移動
- 午前〜昼路地歩き・昼食
- 午後三津の渡し・おはぎとお茶
- 夕方道後へ戻って、ひと休み
時間帯は目安。お店の営業と帰りの交通に合わせて順番を調整します。
朝食のあと、三津浜へ。道後からの市内交通は、乗り継ぎを含めて旅行日の経路を確認します。今日の目印は三津の渡しと旧鈴木邸CHAYA。あとは店先や町家の表情を見ながら、気になる道を歩く一日です。
まずは路地を歩いて、早めの昼食へ。お店をのぞくのが好きなら、散歩の時間を長めに。写真を撮りたくなったら立ち止まり、もう一度見たい道があれば戻る。暮らしのある町なので、住まいの敷地には入らず、お店や人を撮るときは声をかけましょう。
「三津の渡し」は、三津と港山の間約80mを結ぶ、生活の道でもある渡し船。市の案内では無料、7〜19時に随時運航しています。向こう岸へ渡るだけの短い移動も、初めての一人旅には小さな冒険。荒天時は運休することがあります。

休憩の候補は「旧鈴木邸CHAYA」。古民家で、手作りのおはぎと日本茶を楽しめます。建物を眺めたり、旅ノートに今日見つけたものを一つ書いたり。何も話さず過ごしても、自然に会話が生まれても、そのときの自分の気分で。来店日の営業を確認して、お茶の時間を残しておきたい場所です。
昼食・渡し船・お茶の順番は、営業や混み具合で入れ替えて大丈夫。日が暮れる前に道後へ戻り、宿で休んでから夕食へ。港町を歩いた日の終わりに、また温泉へ帰れるのが今回の旅の楽しみです。
もう少し冒険したい日は、興居島へ。
二日目を島の半日旅に入れ替えるなら、興居島(ごごしま)を候補に。高浜港からフェリーで渡り、港周辺や海辺を歩く案です。島全体を一周する予定にはせず、帰りの船を先に決めて、その間の時間を好きな景色のそばで過ごします。
乗る航路や港で所要時間が異なります。船の運航と島で食事・休憩できる店の営業を確かめてから選びましょう。11〜12月は風や天候を見て、渡らない判断も。三津浜散歩と島旅は、その日に選ぶ二つの案として扱います。
船会社の興居島案内を見る ↗旅の余韻を、持ち帰る。
DAY 3|最後の寄り道は、一つだけ
朝食とチェックアウトのあと、道後でお土産を選ぶか、文学の寄り道をするか。復路の便に合わせて、一つだけ楽しみを残します。荷物預かりと空港までの移動時間は先に確認しておきましょう。
文学に惹かれるなら、松山市二番町の「愚陀佛庵」へ。漱石と子規がともに暮らした庵を、当時の姿や雰囲気を伝える施設として2026年に再建しています。見学のあと、今日の景色を自分の言葉で一行だけ書いてみる。そんな寄り道を提案したい場所です。
一階和室は貸切利用中に見学できないなど、利用状況で見られる範囲が変わります。帰る便まで余裕が少ない場合は、道後の散歩にして空港へ。最後の日にまで、予定を埋めなくていいと思います。
寄り道のために、決めておくこと。
- 航空便・空港バスと、三津浜までの乗り継ぎ
- 旧鈴木邸CHAYAの来店日の営業
- 渡し船の当日の運航、島へ行く場合は往復の船
- 宿の二泊合計・食事・取消条件
宿は、外湯に出やすい場所か、部屋でくつろげる一軒か、好みで選んでください。今回の旅の予算はまだ固定していません。航空券と二泊分の宿を先に見比べ、食事・市内交通・入浴・予備費を足して考えます。
一人で行くなら、道後のその先へ。知らない道を少し歩いて、好きなお茶を飲んで、夜は温泉へ帰る。そんな寄り道の二泊三日を、次の休日に。
公式情報・写真の出典
写真:松山市・道後温泉本館 / CC BY 4.0。表示範囲を調整。三津浜の写真ではありません。
初回調査:2026年10月4日。温泉・空港バス・三津の渡し・愚陀佛庵の公式案内は10月30日に再確認。旧鈴木邸CHAYAなど個別店舗の営業は旅行日に確認してください。


