最終更新: 2026年11月2日
A little winter escapeAIイメージ|私の想像から生まれたAI画像です。実際の人物・城崎の街並みとは異なります。
この旅で、したいこと。
- 気になる外湯を、まず一つ
- 夕飯を楽しみに宿へ帰る
- 山の景色と、お茶の時間を楽しむ
大阪から、週末の二泊三日。

もう一泊あるから、
明日もゆっくり。
AIイメージ|私の想像から生まれたAI画像です。実在する店舗・メニュー・城崎の風景を紹介する写真ではありません。
宿の場所や食事時間、天候に合わせて順番を調整してください。列車の発着時刻は旅行日を決めてから確認します。
もう一泊あるから、明日もゆっくり。
金曜の朝、大阪を出て、日曜の夕方に帰る。温かいお湯とカニの夕食、山から眺める温泉街、窓辺で飲む一杯。冬の城崎で、そんな二泊三日を考えてみました。
旅の予算は一人10万円前後を目標に。宿は好みに合わせて選び、同じ宿に二泊できれば、二日目は身軽に出かけられます。外湯は二つを候補にして、町歩きと休む時間もゆっくり取りましょう。
未訪問の旅を考えるモデルコースです。2026年11〜12月、金曜〜日曜を第一案にしています。日付・宿・列車は未予約。時刻は行動の目安、予算は配分目標です。
宿は、楽しみにしたい時間から選ぶ
宿選びも、この旅の楽しみのひとつ。食事を楽しむなら献立や食事場所、外湯めぐりなら歩きたい場所との距離、部屋でくつろぐなら客室の雰囲気から。自分がいちばん楽しみにしたい時間を軸に、好みに合う一軒を選んでみてください。
一人で泊まれる客室があっても、希望する食事付きプランを一人で予約できるとは限りません。日付と人数を一人にして検索し、食事の内容、提供場所、開始時間まで確認してから宿を選びます。
冬のごちそうにカニを考えるなら、プラン名だけで判断しないこと。種類や産地、料理の内容はプランごとに違います。「城崎で食べるから地元産」と決めつけず、食べたいものが含まれているかを読んでおきましょう。
食事なしの宿を選ぶ場合は、町の店の営業日と一人での予約可否を先に確認しておきます。到着してから探す自由もありますが、今回の旅では夕飯が一番の楽しみ。そこだけは席を確保して、あとは気楽に過ごす案です。
お湯と、ごちそうを楽しみに。
DAY 1|最初の外湯と、カニの夕食
- 午前大阪から出発
- 昼頃城崎着・昼食
- 午後御所の湯へ
- 15〜16時頃チェックイン
- 夜カニの夕食
時刻は行動の目安です。予約・運行時刻に合わせて調整してください。
午前に大阪を出発し、昼頃の城崎到着を目指す案です。荷物を宿に預けられるか確認したら、まずは昼食。町のカフェ「OFF」も候補に。夜のごちそうを楽しみに、午後はゆったり過ごします。
最初の一湯は、御所の湯を候補にしました。お湯を出たら川沿いを歩き、15〜16時頃にはチェックイン。入浴前に、宿の外湯券を受け取れる時刻と利用条件を確かめておきましょう。
夜は、予約したカニ料理を楽しみに。カニの種類や産地、料理内容はプランごとに違います。宿で食べるか、町のお店を予約するかはお好みで。食事の開始時間に合わせて、部屋でひと息つく時間も残しておきます。
今日は、気の向くままに。
DAY 2|山頂で一杯、町に戻ってもう一湯

- 朝食後ロープウェイへ
- 午前山頂カフェ
- 午後町歩き・一の湯
- 夕方宿でひと休み
時刻は行動の目安です。予約・運行時刻に合わせて調整してください。
二日目は、朝食のあとにロープウェイへ。天候と運行状況がよければ、山頂の「城崎珈琲 みはらしテラスカフェ」で景色を眺めながらひと休み。午前の楽しみを一つ決めておくと、起きるのも少し楽しみになります。
2026年11月1日から2027年1月31日までは、ロープウェイの冬期最終便が上り16時30分、下り16時50分の予定です。天候による変更もあるため、当日に運行状況を確認してください。
昼食と町歩きのあとには、一の湯を候補に。午後の外湯を変えたいときは、15時から営業するまんだら湯も選択肢です。外湯は全部回らず、行きたい場所とその日の気分で入れ替えてください。
夕方は宿に戻って休み、二晩目の夕食へ。前夜と違う献立にできるか、予約前に宿へ相談する案です。一泊を朝食付きにして町で夕食を取る場合は、お店の営業日と一人での予約可否も先に確認します。
雨や強風でロープウェイが運休なら、町の喫茶と宿での休憩を長めに。山頂へ行く予定を変えても、お茶を楽しむ時間は残しておきたい。
帰る日にも、小さな楽しみ。
DAY 3|お土産を選んで、最後にお茶を
- 朝朝食・荷物をまとめる
- 昼頃お土産・昼食・お茶
- 13〜14時台城崎発を目標に
時刻は行動の目安です。予約・運行時刻に合わせて調整してください。
朝食のあと、宿の時間に合わせてチェックアウト。荷物預かりを相談してから、お土産探しと昼食へ。気になっていた店をのぞきながら、帰る前の町歩きを楽しみます。
駅へ向かう前の一杯には、日本茶カフェ「FULUCK」を候補に。抹茶やほうじ茶の飲み物でひと休みして、余裕を持って列車へ向かいましょう。
13〜14時台に城崎を出て、16〜17時台に大阪へ戻ることを目標にした案です。実際の列車時刻に合わせて、昼食やカフェの時間を調整してください。
10万円を、何に使いたい?
これは予約価格ではなく、旅費の配分例です。宿と夕朝食に6万円を目安として、好みに合わせて調整します。町で夕食を取る場合も、この6万円の枠に含めます。
- 宿2泊・夕朝食(カニ料理は一晩):60,000円
- 大阪からの鉄道往復:14,000円
- 昼食3回・カフェ:10,000円
- 外湯・ロープウェイ・現地移動:5,000円
- お土産:5,000円
- 予備費・追加の税など:6,000円
合計100,000円。選ぶ日・客室・食事内容で総額は変わります。一人一室での2泊合計を確かめ、予算を超えるときは、食事付きの泊数や料理内容を見直しましょう。
御所の湯・一の湯・まんだら湯の大人料金は各800円。別日に一回ずつなら計1,600円です。1日券「ゆめぱ」1,500円は同日利用として比較します。宿の券が使える場合は費用を重ねず、有効期間を確認してください。
冬の城崎は、営業情報と足元を確認して
さとの湯は建て替え工事のため休業案内があります。外湯は工事や臨時休業で営業が変わるため、旅行日の直前に公式の外湯情報を確認してください。「七つすべてに入れる」ことを前提にした旅にはしていません。
雪が降る日も、降らない日もあります。冬の移動は気象情報と利用する鉄道の運行情報を見直し、歩くときは路面に合う靴で。浴衣姿にこだわらず、気温に合わせた服装で外湯へ出かける選択もあります。
持ち物は、タオル類を宿で借りられるか確かめてから。濡れたものを分ける袋、重ね着できる上着、必要な身の回り品を小さくまとめます。お湯と夕飯が主役の旅なら、荷物まで欲張らないで済みそうです。
出かける前のメモ
- 旅行日の外湯の営業・定休日を確認
- 一人泊と食事付きプランの条件を確認
- 宿の入浴券の有効期間を確認
- 天気・鉄道運行・路面に合う靴を確認
一人で行くなら、冬の城崎。次のお湯を急ぐより、湯上がりの時間を楽しみに。夕飯までの余白も、旅の予定にしておきましょう。
調査に使った公式情報・写真の出典
- 城崎温泉観光協会|外湯
定休日・営業時間・入浴料金 - さとの湯の休業案内
さとの湯休業 - 城崎温泉観光協会|冬
冬の料理の企画背景。個別プランの産地・提供は別確認 - みはらしテラスカフェ|公式案内
- 城崎温泉観光協会|OFF
- 城崎温泉観光協会|FULUCK
- 城崎温泉ロープウェイ|公式案内
- 城崎温泉観光協会|冬期最終便の案内
旧版の参考写真:Drivephotographer / CC0
初回調査:2026年10月4日。外湯・ロープウェイの公式案内は10月30日に再確認。料金・営業・受付条件は変更される場合があります。


