4月の戸隠神社奥社をひとりで歩いた記録。随神門までの石畳、樹齢400年の杉並木、注連縄の下の石段、戸隠蕎麦の昼。静けさの中に身をひたす長野の一人旅。
箱根湯本、雨の日のひとり歩き──渓流沿いの宿と、登山鉄道の駅
雨の日に箱根湯本をひとりで歩いた記録。箱根登山鉄道・宮ノ下駅の駅舎、渓流のそばの宿、湯気の立つ温泉街。雨音を聴きながらの、やわらかい時間の旅。
羽黒山の杉並木と五重塔──東北の奥で時間がゆっくりになる日
春の羽黒山をひとりで歩いた記録。随神門をくぐって下りていく杉並木、杉の暗がりに立つ国宝五重塔、二千段の石段、赤開館の休息。出羽三山の静けさに浸る日。


